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【乙女】『双囚 ふたりの姫は愛獄に堕とされる』

6/1にジュエル文庫さんから『双囚 ふたりの姫は愛獄に堕とされる』が発売になります。

このお話は2014年に発売された『監禁愛アンソロジー』に寄稿させていただいた『ローテ・ゾネ』と同じ世界観になります。
こちらの短編の主人公も出てきますので、未読の方はよろしければぜひどうぞ!

乙女小説としては約2年ぶりになります。ダブルカップルですので、メインの主人公は合わせて4人です。
「道化師」と呼ばれる腹黒軍人(銀髪・メガネ・敬語)とテロ組織の暗殺者(東洋人・スレンダー・脳筋)の2人と、純朴で純粋なエリート軍人の卵(茶髪・童貞・色々大きい)と娼婦(東洋人・グラマラス・強か)の2人です。
ヒロインは二人とも方向性は違いますが強いです。ヒーローたちも強いです。
ダブルカップルゆえか、長い…というか分厚い…こんなに分厚い本出したことあったかな?と思わず今までの本と並べてしまいました。間違いなくナンバーワンでした🤗
久しぶりの乙女ですので、楽しんでいただけたら嬉しいなあと思います!
乙女/シリアス/ダーク/異国/体格差

挿絵は北沢きょう先生です。艶っぽくて魅力的なキャラクターを描いてくださっています。表紙がすごく好みです…!

【特典】
・電子書籍・SS『暗殺者と娼婦』
(電子書籍にはキャラクター設定ラフ画もついています)

なにとぞ、よろしくお願いいたします!



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サイン会ありがとうございました!

5/13に町田コミコミスタジオさんで、『ヤクザに惚れられました~ フェロモン探偵つくづく受難の日々~』発売記念と小説家十周年記念をかねて、サイン会を開催していただきました。
お忙しい中いらしてくださった皆様、講談社様、コミコミスタジオ様、駆けつけてくださった相葉先生、お花をくださった各社様、本当にありがとうございました!
こんなに素晴らしいイベントにしていただけるなんて本当に感激です。天国のようでした…✨✨

サイン会、今までお受けしていなかったのは、お話しした通り恥ずかしかったのもありますが、こんなイロモノ作家のために何人も集まってくださるわけなかろうという怯えがあったのも理由のひとつで😂
今回も、百人ほどのイベントになる予定でしたが、そんなに集まるかな…大丈夫かな…
「集まらないねどうしよう(´・ω・`)」
「仕方ないからスタッフ集めようか(´・ω・`)」
みたいなことになるのではないかとずっと不安で(鬱)
結果的にはそれ以上の方にご応募いただき、残念ながら抽選で漏れてしまった方もいらしたのですが、それだけでも本当にホッとしまして…😂

開催されることが決まった以上はちゃんとしなきゃ!服買わなきゃ!ハンドマスクもしなきゃ!痩せなきゃ!とハッスルしていたのですが、イベント数日前の突然の喉風邪で声が夜明けのオカマちゃんのように…😇
最初は花粉症と見分けがつかなかったのですが謎の発熱もあり、引きこもりなのに一体どこで貰ったのか??と訝りつつダイエットもハンドマスクも打ち捨てて全力で食っちゃ寝し体は元気になりました!

しかし当日朝も喉が夕暮れのオカマくらいにしか治らず、どうしよう…と悩みつつ朝早くに町田へ向かい、現地の美容院でヘアセットをしていただくことに。
初めての美容院だったので、個人情報を書き込む紙などに「美容師に話しかけられたいか:いいえ」などをチェックした後セットを始めていただいたのですが、アンケートガン無視でお姉さんに話しかけられるられる、結局1時間喋りっぱなしで無駄にお姉さんの交友関係の知識をゲットした後、気づけば想定した以上に盛られた後頭部を見て少し動揺しながら、そういえば何だかちょっと喉がいい感じになっている気がして、これは回復しつつあるかも、と編集さんたちとの待ち合わせ場所へ向かいます。

担当さん以外皆様初めてお会いする方々で緊張しつつ、控室へ。
するとそこにはフェロモン探偵の壁サークル並の大きなポスターがいくつも貼られておりまして、名札も作って下さっておりました。
image1.jpeg
たくさんのお心遣いに感激しつつ、いよいよサイン会…めちゃくちゃ緊張する…
とガチガチになりつつ会場入りしまして、最初の方のお名前を書くときは本当に手が震えそうになったのですが、横で編集さんがお客様にお話ししてくださったりと、だんだん落ち着いてきまして、その頃には喉もほとんど大丈夫になって、ちゃんとまともな声が出るようになっていて、皆様ときちんとお話することができました!
皆様お優しくて、嬉しいお言葉をたくさんいただき、素敵なお手紙やプレゼントもくださって、本当に夢のような時間を過ごすことができました…!✨✨
相葉キョウコ先生もサプライズで駆けつけてくださって(お会いしたの久しぶりだった!)、最初から最後まで、感動しっ放しのイベントでした。

数年前は同人イベントなどにも参加していたので、そこで会いに来てくださる方もいらして、お話もできたのですが、ここ最近はまったくそういった触れ合いもなかったので、今回のサイン会でファンの方とたくさんお話しできて、「こんなに私の話を好きと言ってくださる方がいるんだなあ」「今まで続けてきてよかった…」としみじみと幸せに浸ることができました。

持ち帰ったお花たちに囲まれ母は「デ○夫人みたい」と謎の恍惚状態に陥り、私はいただいたお手紙やアンケートを見ながらまだ桃源郷から帰れずにおります。
編集さんたちからは「1回も書き損じがないなんてすごい!!!!天才!!!!(そこまで言ってない)」と何でもかんでも褒められ、全能感あふれるまま数日経ちますが、月末の〆切は依然としてすごい存在感でカレンダーに鎮座しておりますので、そろそろ現実に戻って頑張って仕事をしなくてはいけません。

本当に素晴らしいイベントをありがとうございました…!幸せでした…!✨✨
これからも頑張りますので、どうぞこれからもよろしくお願い致します…!!o(_ _)o o(_ _)o



プロフィール
こちらは丸木文華の仕事情報などを掲載する雑記です。

丸木文華

Author:丸木文華

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