スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【固定】拍手からメッセージを下さる企業様

【2017/4/21記】
『紹介』ページにもありますように、依頼受注をクローズしてからしばらく経ちます。
過去考えなしにいただいたご依頼すべてをお受けしていた結果、多々不都合が生じ、これ以上増やすことができないと判断したためです。
メールアドレスもとある事情がありまして記載を下げさせていただきました。
それでも拍手ボタンからご依頼を下さる熱心なメーカー様、出版社様おられます。
とてもありがたいことなのですが、現状ほぼお断りするしかない状況でございます。
出版関係の方ですと、時と場合によってお受けできる場合も稀にございますので、あのような注釈となりました。

今まではお断りするしかない場合でも、メールアドレスが記載してあった場合、その都度お返ししてまいりました。
ただご依頼の際にも本名でない(HNのようなお名前)、メールを出してもご返信がないなど、個人的に残念なことがここ最近重なりましたので、お断りさせていただく場合にはお返しをしないことにいたしました。
申し訳ございませんが、どうぞご了承くださいませ。
ご依頼くださる企業様には本当に感謝しております。どこかでまたのご縁がありますことを願っております。
ご迷惑をおかけしておりますことを、この場でお詫びさせていただきます。本当に申し訳ございません。


スポンサーサイト

カスミとオボロ 春宵に鬼は妖しく微笑む

7/20に集英社オレンジ文庫さんから『カスミとオボロ 春宵に鬼は妖しく微笑む』が出ます。

こちらは『カスミとオボロ 大正百鬼夜行物語』の続編になりますが、前作を読んでいなくても理解できる内容にはなっていると思います。
大正時代を舞台にした華族令嬢と鬼の物語です。
今回は若干アクの強い新キャラも登場します。
前作よりちょっと粘度の高い話かもしれません。香澄のとある真実、そして朧の本音などが垣間見える話になります。
公式サイトで試し読みができますので、よろしければぜひ。

表紙は引き続きTHORES柴本先生の素晴らしい装画です。個人的にいちばん好きな花が牡丹なので、妖しくも華やかに咲き誇る姿に見惚れてしまいました。朧は今回は鬼神の姿です。すごい迫力です!

特典はコミコミスタジオさんでSSペーパーがつきます。
あとは本書にQRコードで読めるSSサービスがついております。

前作は35歳の誕生日に35冊目が出るというなかなかない作品でしたが、今作は通算40冊目となりました。
相変わらず切りの良い数字にご縁を感じております😇
なにとぞ、よろしくお願いいたします!





はくしゅおへんじ

盛夏が来る…
一年が半分過ぎる…😱


追記から拍手お返事です。
遅くなってしまい大変申し訳ありません。
いつも本当にありがとうございます!


続きを読む

はくしゅおへんじ

すっかり初夏の空気になってきましたね〜
まだ蚊もいないし、花粉も終わったし、今が一番気持ちのいい季節かも!^▽^

追記から拍手お返事です。
お待たせしてしまい申し訳ありません!
いつも本当にありがとうございます!o(_ _)o


続きを読む

蜜華の檻 〜堕ちた麗人〜

5/1に角川ルビー文庫さんから『蜜華の檻 〜堕ちた麗人〜』が出ます。

こちらは『大人のルビー文庫フェア』の第一弾となっております。
書き下ろしのリレーペーパーSSが一部書店で付いているようです。リレーといってもトップバッターが私なので、次の方にお題を出すという形になります。各書店でご確認くださいませ。

今回のお話は戦後の昭和が舞台です。いわゆる斜陽族と呼ばれた元華族が主人公になります。
なんだかあらすじを見るとひどい感じがするんですが、攻めはいい人です(当社比)。
このお話はもう、なんというかページが足りなくて……書きたいことがありすぎてぎゅうぎゅう詰めになってしまいました💦
華族の没落ものは散々書いたような気になっていたんですが、意外にも(?)BLでは書いていなかったので、定番ですが今回テーマに選ばせていただきました。
ページ数が足りなくなるほど書きたいことがあって、やっぱり華族ものが好きだなあと噛みしめました。浪漫がありますよね!

挿絵は笠井あゆみ先生です!
相変わらず、もう凄艶というか、なまめかしい極致の表紙です。
受けの容姿が少し大人びた感じで最高です😇美しい〜

今回はガツガツした露骨なアレコレというよりも、細やかな官能を楽しんでいただけたらな、と思うようなものになりました。
大人のルビー文庫フェア第一弾ということで、しっとり春の大人味のお話です🌸🍵
どうぞよろしくお願いいたします!o(_ _)o



プロフィール
こちらは丸木文華の仕事情報などを掲載する雑記です。

丸木文華

Author:丸木文華

最新記事
Twitter
作品
カテゴリ
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。